現場施工状況
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除雪をして昨年すでに作っておいた
基礎を出しました。

土台を設置した写真です。

1階の床パネルを施工しています。

床に断熱材を入れるための下地(防腐済)の写真です。
断熱材の下地を設ける代表的な別の方法として
プラスチック製のネットをタッカ針(ホチキスの大きいもの)
で止める方法もありますが数年するとタッカ針がさびて
ネットが断熱材と共に脱落する可能性も考えられるので
当社では確実な木材下地による施工をしております。

この現場はオール電化住宅で蓄熱ストーブか
各室に設置されます。蓄熱ストーブはどれも
100キロ以上の重さがあります。
したがってさらに床根太を多くして補強します。

1階床の断熱材を施工しています。

断熱材の施工が終了すると
1階の床の構造用合板を貼ります。

床の工事か完成したした時点で粘着性のある
ビニールシートを合板に隙間なく張ります。
このシートは住宅の性能には直接関係ありませんが
施工中の雨や雪から合板や下の断熱材を守るものです。
内部を造作するときに剥がすのですがとても粘着が良く
剥がすのが大変です。

1階壁パネルを立て起こしています。

1階の壁パネルが完成したところで
作業用の足場を組んでいます。

上図のように外壁面と内壁面のT字部分は
外壁面を起こしたとき先に気密シートを張ってその後
直交した内壁を取り付けます。こうすることでT字部分の
隙間をなくして気密を保ちます。
このような作業を「先張りシート」と言ってます

1階の床と同じように2階の床を作ります。

2階の床根太(ゆかねた)が
綺麗に配置されました。

床根太の上に構造用合板を貼り
1階と同じく粘着シートを貼りました。

2階の床パネルまで完成です。
手前に見えるパネルは
2階の壁パネル(妻小壁)です。

床合板や屋根合板など
パネルを製作するために使用する
接着剤です。
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