現場施工状況
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土台・床・柱を金物でしっかりと繋ぎます。

外壁通気工法用の下地材「アセダスD」です。
壁内の湿気をスムースに逃がすためには下地材が
湿気を通しやすいことが必要です。アセダスDは
ツーバィフォー工法で一般的に使用する合板(7.5ミリ厚)
と比較して約6倍以上の湿気透過性能があり
壁内の内部の結露を防ぎます。

アセダスを貼っています。
釘は決められた本数をびっしりと打ちます。
(アセダスの4周は100ミリピッチ以内
アセダスの中央部は150ミリピッチ以内)

2階の壁パネルを施工しています。

2階壁の「先貼りシート」です。

壁と同様の考えで2階天井も
「先貼りシート」を行います。

屋根パネルを施工しています。

屋根の一番高い部分です。
かなり怖いです・・大工さんは大変です。

屋根パネルと壁パネルを金物で
繋いだ写真です。

屋根パネルが出来ました。

板金工事を行います。
まず下地にフェルトを貼ります。

板金工事を行っています

屋根と破風(白い鉄板の部分)
を折り合わせて完了です。

通気工法用土台水切りの取り付け

外壁下地の施工

外壁材の搬入
この現場は主にこの外壁材を使用しました。

外壁材施工中

外壁材施工中

外壁材施工中

板金・外壁工事が終了しました。
ちなみに3月4日の大雪の前の日に終了しました。

軒天を塗装しています。
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