| 現場施工状況 6頁 |
| 大工工事も終わりここから先は、 いろいろな業者さん来て住宅を仕上げます。 大体大工工事終了から完成までは約10日前後かかります。 当社の大まかな工事の流れは・・・ 1.内部塗装工事/カウンターや棚などの塗装/1日 2.クロス工事/下地処理含む/5日 3.設備工事/内部の給湯・給水・排水工事・暖房機器取付/2日 4.電気工事/照明器具・コンセント等取付け/2日 5.建具工事/内部ドアや和室の障子の取付け等/1日 6.左官工事/キッチンパネル取付・玄関床タイル施工/1日 7.仕上げ工事/網戸取付け・ブラインド取付け、畳工事/2日 8.美装工事/ワックスがけ他/1日 9..大工仕上げ工事/物干しパイプ・手すり等取付け/1日 10.点検/各機器作動点検・ドアの開閉・不良品等交換等/2日 |
![]() まず塗装屋さんが、 カウンターやテーブルなど塗装します |
![]() 外の足場が外れました。 このあとウッドデッキを取り付けます。 |
![]() 玄関の床のタイルを施工するところです。 写真はモルタルで下地を作っているところです。 |
![]() 壁紙の搬入 |
![]() 壁紙に使用する接着剤です。 もちろん「ゼロホルム」です。 |
![]() ![]() ![]() ![]() 壁紙の下地の「パテ」をかけています。 パテで壁紙の下地を平らにします。 パテは乾いたごとに3回施工します。 固まるとかなり硬いです。 |
![]() 壁紙のデータです。 |
![]() 壁紙のデータです。 |
![]() ![]() 壁紙を貼っています。 |
![]() ウッドデッキを取り付けています。ウッドデッキは 見た目もよく、多用途なとても楽しい空間です。 しかし木製なので、お手入れが大切です。 ウッドデッキの場合、1年に1回程度「木材保護塗料」 を塗布していれば簡単に腐食することはありません。 保護塗料は誰にでも簡単に塗ることができ、写真の ウッドデッキでおおよそ半日程度で塗ることが出来ます。 当社では木製の「玄関ドア」「サッシ」「ウッドデッキ」等 を住宅に採用する場合は「木の特性」を十分ご説明し ご理解いただいた上、施工させていただいてます。 外部木製部位で特に注意すべき点・・・ ●ウッドデッキは雨がかからないよう「軒下」に施工する。 ●建物と接合するタイプのウッドデッキは 住宅基礎と同じ仕様のきちんとした基礎を施工する。 ●木製玄関ドアは4ヶ月に1度程度専用WAXを塗付する。 ●木製サッシの2階への取り付けは足場などが必要で 将来木材保護材を塗る時、素人では危険なので塗る際は 業者に依頼することに決めるか無理に採用しない。 住宅は木製品にかかわらず色々なメンテナンスが 必要なので長くお付き合いできる業者で建てる事は とても大切です。 ウッドデッキのレイアウトは過去の写真集を ご参考にしてください。 |
![]() ![]() ![]() 設備工事の資材搬入 |
![]() ![]() 床下の配管工事を行っています。 上の菅が給水菅(ステンレス) 下の菅が給湯菅(銅パイプ)です。 |
![]() ![]() 蓄熱暖房機を設置しています。上の写真の暖房機の中に 下の写真の蓄熱レンガを積み重ねて入れます。 |
![]() 敷地を整地しています。 最後はきちんと道路清掃もして外部は終了です。 |
![]() ちなみにこれが地盤保証書です。 | |
![]() ホルムアルデヒド測定をして引渡しです。 測定値は写真通りです。 なおトルエンは検出されませんでした。 | |
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