| 現場施工状況 4頁 |
![]() 屋根の合板を貼りました。 |
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![]() 軒天材を貼りました。 |
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![]() 外壁通気工法用の下地材「アセダスD」です。 壁内の湿気をスムースに逃がすためには下地材が 湿気を通しやすいことが必要です。アセダスDは ツーバィフォー工法で一般的に使用する合板(7.5ミリ厚) と比較して約6倍以上の湿気透過性能があり 壁内の内部の結露を防ぎます。 |
![]() アセダスを貼っています。 |
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![]() アセダスが貼り終わると 通気工法用の下地材を取り付けます。 |
![]() 屋根に下地のフェルトを貼りました。 |
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![]() フェルトの上に屋根を葺きます。 |
![]() 今回の現場は軒先側が駐車場なので 雨、雪を軒先に落とさないスノーストッパールーフ を採用しました。スノーストッパールーフは、 長尺の成型板を使用し、高さ約4.5pの立ち上げ部分 を30p間隔で横に走らせる方式です。 この成型板を微妙に傾けることにより雨や、 雪解け水を左右どちらにでも洗い流す事が出来ます。 そして屋根に積もった雪を分散し風で飛ばします。 |
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![]() 屋根工事が終了です。 |
![]() 今回の現場の外壁は「特殊モルタル工法」です。 この工法は、専用ラス網を従来比で三倍重くし、 壁全体の耐震性を向上。網を止める専用針(ステープル)は 長さ32〜38ミリと従来よりも長く、構造材まで針が効くため、 しっかりと止められるのが特徴です。 施工はラス下地を造った後、ラス網に専用特殊モルタル を塗ってからグラスファイバーメッシュを伏せ込み、 さらに専用特殊モルタルを上塗りして鏝なみを取り、 塗厚15ミリの平滑な下地を造ります。 約1週間養生してから専用シーラーを塗布し、 最後に仕上げ材としてアクリルエマルジョン樹脂塗料の NSアートパレを二度塗りして仕上げます。特殊モルタル層で 微細なクラックが発生しても、NSアートパレが弾性に富み、 2〜3ミリの厚塗りができるため、従来のモルタルのように クラックが表面まで拡大しにくい工法です。 |
![]() モルタル下地材の上に専用ラス網を 貼っています。 ![]() |
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![]() ラス網の上に下塗り用モルタルを グラスファイバーと合わせながら塗っていきます。 |
![]() ![]() 下塗り施工 ![]() |
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![]() 下塗り後1週間期間をおいて 中塗りを施工しています。 |
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![]() 中塗り完成 |
![]() ![]() ![]() ![]() コーナータイル施工 |
![]() 上塗り施工中 |
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![]() 特殊モルタル完了 サィディングにはない独特の質感です・・ |
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