現場施工状況
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屋根の合板を貼りました。


軒天材を貼りました。

外壁通気工法用の下地材「アセダスD」です。
壁内の湿気をスムースに逃がすためには下地材が
湿気を通しやすいことが必要です。アセダスDは
ツーバィフォー工法で一般的に使用する合板(7.5ミリ厚)
と比較して約6倍以上の湿気透過性能があり
壁内の内部の結露を防ぎます。

アセダスを貼っています。

アセダスが貼り終わると
通気工法用の下地材を取り付けます。

屋根に下地のフェルトを貼りました。

フェルトの上に屋根を葺きます。

今回の現場は軒先側が駐車場なので
雨、雪を軒先に落とさないスノーストッパールーフ
を採用しました。スノーストッパールーフは、
長尺の成型板を使用し、高さ約4.5pの立ち上げ部分
を30p間隔で横に走らせる方式です。
この成型板を微妙に傾けることにより雨や、
雪解け水を左右どちらにでも洗い流す事が出来ます。
そして屋根に積もった雪を分散し風で飛ばします。

屋根工事が終了です。

今回の現場の外壁は「特殊モルタル工法」です。
この工法は、専用ラス網を従来比で三倍重くし、
壁全体の耐震性を向上。網を止める専用針(ステープル)は
長さ32〜38ミリと従来よりも長く、構造材まで針が効くため、
しっかりと止められるのが特徴です。
施工はラス下地を造った後、ラス網に専用特殊モルタル
を塗ってからグラスファイバーメッシュを伏せ込み、
さらに専用特殊モルタルを上塗りして鏝なみを取り、
塗厚15ミリの平滑な下地を造ります。
約1週間養生してから専用シーラーを塗布し、
最後に仕上げ材としてアクリルエマルジョン樹脂塗料の
NSアートパレを二度塗りして仕上げます。特殊モルタル層で
微細なクラックが発生しても、NSアートパレが弾性に富み、
2〜3ミリの厚塗りができるため、従来のモルタルのように
クラックが表面まで拡大しにくい工法です。

モルタル下地材の上に専用ラス網を
貼っています。

ラス網の上に下塗り用モルタルを
グラスファイバーと合わせながら塗っていきます。

下塗り施工

下塗り後1週間期間をおいて
中塗りを施工しています。

中塗り完成



コーナータイル施工

上塗り施工中

特殊モルタル完了
サィディングにはない独特の質感です・・
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