| 現場施工状況 2頁 |
![]() 作業場に木材が搬入されました。エボホームでは使用する約9割の木材を 作業場で加工しプラモデルのように1本1本を部材にして現場に搬入します。 ツーバイフォー工法は在来工法のような木材の「墨付け・切込み」等の加工をを作業場で行わなくとも 木材を無加工のまま直接現場に搬入して現場で木材の加工を行いながら建てることもできるのですが、 大量の木材を青空の下で加工するのは大変ですし精度悪くなりがちになります。 エボホームの作業場には「大きなカンナ」や「大きなのこぎり」があり 良い環境で正確な仕事をすることが出来ます。 |
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![]() 床の断熱材の受材です。 カーボンコートを塗っている写真です。 |
![]() いよいよ現場に材料を運搬し 現場での作業開始です。 |
![]() 土台とアンカーボルトを接合 |
![]() 床パネル施工 |
![]() 床パネル施工 |
![]() 床根太にカーボンコート塗布 |
![]() 床に施工する断熱材です。 |
![]() 床に使用する構造用合板です。 |
![]() 断熱材は200mm施工します。 |
![]() 1階床パネル完成です。雨水浸入防止のため 粘着性のシートを合板の上に しっかりと貼り付けます。 |
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![]() 1階壁を建て起こしています。 |
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![]() 上図のように外壁面と内壁面のT字部分は 外壁面を起こしたときに先に気密シートを張ってその後 直交した内壁を取り付けます。こうすることでT字部分の 隙間をなくして気密を保ちます。 このような作業を「先貼りシート」と言います。 |
![]() 先貼りシートの写真です。 今回の現場は外面の柱の巾を太くして 断熱材を厚く充填する「ツーバイシックス工法」です。 通常のツーバイフォーが90ミリに対し 140ミリの断熱材を充填します。 ちなみに良く聞かれますが柱の巾を太くした分 外側に逃がしますので室内寸法は ツーバイフォーと同じです。 |
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