現場施工状況
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今回の現場の外壁は「特殊モルタル工法」です。
この工法は、専用ラス網を従来比で三倍重くし、
壁全体の耐震性を向上。施工はラス下地を造った後、
ラス網に専用特殊モルタルを塗ってから
グラスファイバーメッシュを伏せ込み、
さらに専用特殊モルタルを上塗りして鏝なみを取り、
塗厚15ミリの平滑な下地を造ります。
その後専用シーラーを塗布し、
最後に仕上げ材としてアクリルエマルジョン樹脂塗料の
NSアートパレを二度塗りして仕上げます。特殊モルタル層で
微細なクラックが発生しても、NSアートパレが弾性に富み、
2〜3ミリの厚塗りができるため、従来のモルタルのように
クラックが表面まで拡大しにくい工法です。

専用特殊ラス網完了

特殊モルタル搬入

写真の「グラスファイバーメッシュ」
を特殊モルタルに練りこみながら施工します。



コーナータイル施工

下塗り完了

アートパレ搬入

アートパレに混ぜる骨材です。
アートパレだけではクリーム状で質感が
無いため米粒大の骨材を混ぜて
塗ることでザラザラとした質感になります。
骨材の大きさや配合で質感を
いろいろ変えることもできます。

下地モルタルとの密着を良くするために
シーラーを塗ります。

アートパレ完了です。
左に見える木製物置も完成しました。

アートパレのアップの写真です。独特の質感が良いです
特に新しい時より数年経ってすこし壁にホコリが付いたくらいが
陰影がはっきりとして更に味わいが出て良くなります。

ウッドデッキを取り付けています。

家の周りに砂利を敷きゴミを拾って外部工事完了です。
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