| 現場施工状況 4頁 |
![]() 今回の現場の外壁は「特殊モルタル工法」です。 この工法は、専用ラス網を従来比で三倍重くし、 壁全体の耐震性を向上。施工はラス下地を造った後、 ラス網に専用特殊モルタルを塗ってから グラスファイバーメッシュを伏せ込み、 さらに専用特殊モルタルを上塗りして鏝なみを取り、 塗厚15ミリの平滑な下地を造ります。 その後専用シーラーを塗布し、 最後に仕上げ材としてアクリルエマルジョン樹脂塗料の NSアートパレを二度塗りして仕上げます。特殊モルタル層で 微細なクラックが発生しても、NSアートパレが弾性に富み、 2〜3ミリの厚塗りができるため、従来のモルタルのように クラックが表面まで拡大しにくい工法です。 |
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![]() 専用特殊ラス網完了 |
![]() 特殊モルタル搬入 |
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![]() 写真の「グラスファイバーメッシュ」 を特殊モルタルに練りこみながら施工します。 |
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![]() コーナータイル施工 |
![]() 下塗り完了 |
![]() アートパレ搬入 |
![]() アートパレに混ぜる骨材です。 アートパレだけではクリーム状で質感が 無いため米粒大の骨材を混ぜて 塗ることでザラザラとした質感になります。 骨材の大きさや配合で質感を いろいろ変えることもできます。 |
![]() 下地モルタルとの密着を良くするために シーラーを塗ります。 |
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![]() アートパレ完了です。 左に見える木製物置も完成しました。 |
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![]() アートパレのアップの写真です。独特の質感が良いです 特に新しい時より数年経ってすこし壁にホコリが付いたくらいが 陰影がはっきりとして更に味わいが出て良くなります。 |
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![]() ウッドデッキを取り付けています。 |
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![]() 家の周りに砂利を敷きゴミを拾って外部工事完了です。 |
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