| 2004年8月完成予定現場 現場施工状況 |
美幌町稲美![]() 完成予想図 |
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![]() 地質調査を行っています。 スゥエーデンサウンディング方式 と呼ばれる調査方法です。 当社の調査・地盤保証会社は ここです。 |
![]() 調査の判定結果は「RC杭打ち」と判定されました。 土地の地面の高さ、杭の打ち込む位置を 測量しています |
![]() コンクリート製の杭は高さが2メートルです。 |
![]() 杭工事を行なっています。 機械についた「オーガ」という 大きなドリルで固い地盤に到達するまで 地面に穴をあけその後RC杭を打ち込みます。 |
![]() 基礎の断面図です。 |
![]() 基礎工事が始まりました。 建設機械で掘削し基礎砂利を敷き ベースの型枠を取り付けます。 |
![]() 手前の丸い筒が杭です。杭はベースコンクリートに 5cm程度めり込むようにコンクリートカッターで 高さを調節します。 |
![]() ベースの型枠の寸法 |
![]() ベース鉄筋寸法です。/300ミリピッチ |
![]() ベースの型枠設置 |
![]() べースコンクリート打設 |
![]() 本体のコンクリートを打設しました。 |
![]() コンクリートが良く固まったところで 埋め戻しをします。 |
![]() 手前の砂利の山は駐車場用に入れる砂利です。 基礎工事のついでに工事をすることでとても安く出来ます。 |
![]() 埋め戻しは「転圧機」を使って 土をよく突き固めます |
![]() 埋め戻しと同じ時期に玄関ポーチの コンクリートの床を作ります。 型枠を取り付けて鉄筋を配置しコンクリートを 打設する直前の写真です。 |
![]() 基礎本体の寸法です。 |
![]() 基礎本体の寸法です。 |
![]() ![]() ここで少し床の断熱についてご説明を・・・ 左図が当社の断熱方法「充填断熱」(床断熱)です。右図が最近注目の断熱方法の「外張り断熱」(基礎断熱)です。 どちらの工法も一長一短があり非常に迷うところで当社でも「外張り断熱」への転換も考えておりますが 簡単に踏み切れないのが現状です。最大の理由は外張り断熱で主に使用される「押出し発泡ポリスチレン」 を代表にする板状の断熱材の耐久性です。凍結する土の膨張の力は計り知れません。 ぶ厚いコンクリートの塀も水はけの悪い土で埋め戻せば、冬に土中の水分が凍って膨張し簡単に割れてしまいます。 特に当社の主な施工地域の北見市では降雪量が少ない上にとても寒いです。 毎年11月頃から気温がマイナスになり1月を過ぎると連日マイナス10度以下になるので 90cm以上の深さで土が凍ってしまいます。凍った土は膨張し外張り断熱材を 覆っているモルタルを押すことでヒビが入り更には外張り断熱材をも押してしまうことを繰り返しているうちに 発泡ガスが抜けて(断熱材がつぶれて)断熱効果が落ちてしまうのではないか・・・という心配です。 長い住宅建築の歴史の中で過去にもさまざまな工法が開発されましたが、いつのまにか消えてしまった 工法もたくさんあります。基礎断熱は画期的な工法で当社で使用しているような「炭」を床材に塗ることもなく、 手間のかかる断熱材を充填する必要もないなどコストの面でも優れておりますが、 もう少し施工方法を勉強して確信が持てるまで当社では確実な「床断熱」で施工しようと思ってます。 |
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![]() 基礎工事完了 |
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