現場施工状況
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屋根タルキに合板を貼り
トタンの下地となるフェルトを貼っています。

外壁通気工法用
の下地材「アセダスD」です。
壁内の湿気をスムースに逃がすためには下地材が
湿気を通しやすいことが必要です。アセダスDは
ツーバィフォー工法で一般的に使用する合板(7.5ミリ厚)
と比較して約6倍以上の湿気透過性能があり
壁内の内部の結露を防ぎます。

アセダスを貼っています。

釘は決められた本数をびっしりと打ちます。
(アセダスの4周は100ミリピッチ以内
アセダスの中央部は150ミリピッチ以内)

アセダスを貼り終えると
サッシを取り付けます。
今回使用のサッシはここです。

軒天を貼っています。

軒天の中には穴のあいた物も貼ります。
小屋裏の換気容積を計算し
適正な枚数を貼ります。

板金工事を行なっています。
私どもの行なう工事の中で多分
一番大変な仕事と思います。
1、高くて危ない・・エボホームの家は急勾配が多い・・
2、夏は鉄板の照り返しでものすごく暑い
3、冬や雨降りは鉄板がとても滑って危ない・・など・・・
本当にご苦労様です。

アセダスの上に外壁の下地を作っています。
ダンボールで養生された玄関ドアはこの商品です。

外壁材が搬入されました。

外壁を貼っています。

外壁が貼り終わりました。
この後はコーキングや塗装工事を行ないます。

軒天を塗装しています。

外壁の継目などにコーキングを
前にコーキングがはみ出て外壁につかないように
マスキングをします。

外壁の継目に使用する
コーキングです。

コーキングをする前に
サイディングとコーキングの密着を完全にする為
プライマーを塗っています。
この作業が重要で、きちんと作業をしないと
後々コーキングのはがれの原因になります。

コーキングを充填しています。

基礎を左官屋さんが仕上げています。
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