現場施工状況
3頁


2階までのパネルが出来上がったら
屋根パネル部分を作ります。
まず最初に妻小壁を取り付けます。
妻小壁は現場で作成したのでは精度が悪いので
作業場で作成した部材をクレーンで吊って配置します。


妻小壁の取り付けが終わると
屋根タルキを取り付けます。


2階小屋裏部分


土台-床-壁を帯金物で繋いだ写真です。

1階壁-2階床-2階壁を帯金物で繋いだ写真です。

壁パネルと屋根パネルは金物で
しっかりとつなぎます。


屋根パネルに使う合板です。

屋根のタルキの取り付けが完了後
合板を貼ります。

外壁通気工法用
の下地材「アセダスD」です。
壁内の湿気をスムースに逃がすためには下地材が
湿気を通しやすいことが必要です。アセダスDは
ツーバィフォー工法で一般的に使用する合板(7.5ミリ厚)
と比較して約6倍以上の湿気透過性能があり
壁内の内部の結露を防ぎます。

釘は決められた本数をびっしりと打ちます。
(アセダスの4周は100ミリピッチ以内
アセダスの中央部は150ミリピッチ以内)



屋根の合板の上に
アスファルトフェルをを貼ります。

板金工事を行なっています。
私共の行なう工事の中で多分
一番大変な仕事と思います。
1、高くて危ない・・エボホームの家は急勾配が多い・・
2、夏は鉄板の照り返しでものすごく暑い
3、冬や雨降りは鉄板がとても滑って危ない・・など・・・
本当にご苦労様です。

サッシが搬入されました。
写真は出窓部分に使うサッシです。
ニューキャッスルXTというサッシです。

外壁下地まで終わりました。
この後、外部は特殊モルタル工法「アートパレ」を行います。
次へ