| 現場施工状況 4頁 |
![]() 今回の現場の外壁は「特殊モルタル工法」です。 この工法は、専用ラス網を従来比で三倍重くし、 壁全体の耐震性を向上。網を止める専用針(ステープル)は 長さ32〜38ミリと従来よりも長く、構造材まで針が効くため、 しっかりと止められるのが特徴です。 施工はラス下地を造った後、ラス網に専用特殊モルタル を塗ってからグラスファイバーメッシュを伏せ込み、 さらに専用特殊モルタルを上塗りして鏝なみを取り、 塗厚15ミリの平滑な下地を造ります。 約1週間養生してから専用シーラーを塗布し、 最後に仕上げ材としてアクリルエマルジョン樹脂塗料の NSアートパレを二度塗りして仕上げます。特殊モルタル層で 微細なクラックが発生しても、NSアートパレが弾性に富み、 2〜3ミリの厚塗りができるため、従来のモルタルのように クラックが表面まで拡大しにくい工法です。 |
モルタル下地材の上に専用ラス網を 貼っています。 |
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![]() モルタルと一緒に塗りこむ為の グラスファイバーメッシュです。 |
![]() アートパレの下地の軽量モルタルです。 軽量モルタルは厚さ8ミリ程度を2回 塗ります。(合計15〜18ミリ位) |
![]() 1回目下塗り施工 |
![]() 1回目下塗り施工 |
![]() 2回目下塗り施工 |
![]() 2回目下塗り施工 |
![]() 下塗りがほぼ完了しました。 下塗りが十分乾燥したら コーナータイルを施工し 仕上げのアートパレを塗ります。 |
![]() 外壁のコーナーに使用する レンガ風タイルです。 古びた雰囲気がとても良いです。 |
![]() コーナータイル施工中 |
![]() アートパレ施工中 |
![]() アートパレ工法完了 |
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![]() アートパレは新築時より2〜3年経って 壁の柄にホコリがのった感じの方が 陰影がはっきりとして良い感じになります。 時間が経つほど味が出る質感です。 |
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