現場施工状況
外壁工事


当社で行った現場のアートパレの写真


今回の現場の外壁は特殊モルタル工法「アートパレ工法」です。
この工法は、通気胴縁となる24ミリ×45ミリの桟木の上に
面張力が強くたわみにくい防水紙一体型のラスを貼り、
専用の特殊軽量モルタルを塗ってファイバーメッシュをふせ込み、
再び専用モルタルを塗って16ミリ前後の下地を造ります。
次に専用シーラーを下地に塗った後、
NSアートパレを2度塗りして7ミリ前後の厚さで仕上げます。
 仕上げはコテやローラーを使って様々な意匠を付けることができますし
又、ほぼどんな色にも対応可能です。
万一特殊モルタル層で微細なクラックが発生しても、
NSアートパレが非常に弾性に富み、
1回に3ミリ程度のの厚塗りができるため、従来のモルタルのように
クラックが表面まで拡大しにくい工法です。

この工法は北海道住宅新聞にも取り上げられ
現在非常に注目を浴びている工法です。

下地のラス網です。

ラス網を貼っています。



1層目下塗りを行っています。

2層目下塗りをしています。
グラスファイバーメッシュに
軽量特殊モルタルを塗りこみます。

1週間程度養生しその後
先にタイルを貼ります。

2層下塗り完了

1週間後最後のアートパレ
を塗ります。

仕上げのテクスチャは色々な
模様がが出来ます。
この現場は「コテ荒らし」という模様です。
アートパレ仕上げの
動画(515kb)

足場が外れました。
外観がよくわかるようになりました。

ポーチ手摺の鉄骨を取り付けています。
このあとはカラーセメントで
木のように仕上げます。

左官職人が「義木」を作っています。
絵心がないと出来ない技術です。

ポーチの手摺が出来ました。
社長のブログを参考にしてください。

外観はほぼ完成です。
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