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| 2005年10月完成予定現場 現場施工状況 基礎工事 |
北見市![]() 完成予想図 断熱性がよりすぐれたツーバイシックス充填断熱工法の現場です。 |
![]() 地質調査を行っています。 スゥエーデンサウンディング方式 と呼ばれる調査方法です。 当社の調査・地盤保証会社はここです。。 |
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![]() 基礎の断面図です |
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![]() 砂利を入れ十分つき固めます。 |
![]() ベースの型枠の設置と鉄筋の施工 |
![]() 基礎本体の鉄筋の寸法 縦横300mmピッチ |
![]() 基礎本体の型枠設置 |
![]() 基礎本体コンクリート打設後 十分固まるまで養生します。 |
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![]() 基礎本体の寸法です。 W120/H1250 |
![]() 基礎の型枠が外れました。 |
![]() 型枠が外れた後、埋める前に 水道や排水の管を埋設します。 |
![]() 埋め戻しを行っています。 「砂」で埋め戻す事で水はけも良く 風で飛んでご近所に迷惑もかかりません。 |
![]() 基礎工事完了 |
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![]() ![]() ここで少し床の断熱についてご説明を・・・ 左図が当社の断熱方法「充填断熱」(床断熱)です。右図が最近注目の断熱方法の「外張り断熱」(基礎断熱)です。 どちらの工法も一長一短があり非常に迷うところで当社でも「外張り断熱」への転換も考えておりますが 簡単に踏み切れないのが現状です。最大の理由は外張り断熱で主に使用される「押出し発泡ポリスチレン」 を代表にする板状の断熱材の耐久性です。凍結する土の膨張の力は計り知れません。 ぶ厚いコンクリートの塀も水はけの悪い土で埋め戻せば、冬に土中の水分が凍って膨張し簡単に割れてしまいます。 特に当社の主な施工地域の北見市では降雪量が少ない上にとても寒いです。 毎年11月頃から気温がマイナスになり1月を過ぎると連日マイナス10度以下になるので 90cm以上の深さで土が凍ってしまいます。凍った土は膨張し外張り断熱材を 覆っているモルタルを押すことでヒビが入り更には外張り断熱材をも押してしまうことを繰り返しているうちに 発泡ガスが抜けて(断熱材がつぶれて)断熱効果が落ちてしまうのではないか・・・という心配です。 長い住宅建築の歴史の中で過去にもさまざまな工法が開発されましたが、いつのまにか消えてしまった 工法もたくさんあります。基礎断熱は画期的な工法で当社で使用しているような「炭」を床材に塗ることもなく、 手間のかかる断熱材を充填する必要もないなどコストの面でも優れておりますが、 もう少し施工方法を勉強して確信が持てるまで当社では確実な「床断熱」で施工しようと思ってます。 |
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