現場施工状況
断熱工事・内装工事



板金工事が終了すると外部工事と平行しながら
内部の工事も進めていきます。
まず断熱・気密工事を行います。
写真は使用する断熱材です。
このグラスウールは板状で硬く柱の間にぴったりと
おさまります。「グラスウールは壁からずり落ちる」
などというのはずっとずっと昔の話です。
ここに断熱材の性能が載っています。

今回使用する断熱材は
ツーバイシックス用の厚さ140mmの製品です。
いつもより50mm厚い為更に断熱性が向上します。

写真は1階です。一般的には行っていない様ですが、
当社では1階の天井にも防湿シートを貼っています。
これは気密、防湿のためではありません。
気密は家全体(1階床から2階天井まで)で
行うので必要がないからです。ただ防湿シートを貼らずに、
そのまま木下地に石膏ボードを貼って
ビニールクロスを貼ると数年後に天井下地なりに
碁盤の目に黒く汚れます。理由は省略しますが
タバコのヤニや料理で焼き物をしたときの
ススが付いて汚れるのです

断熱材を充填しその上に気密シートを
施工した所です。複雑な場所も
隙間なくきちんと仕上げます。

キッチンの換気扇用パイプ/お風呂の換気扇用パイプ

キッチンの換気扇のパイプやお風呂の換気扇の
パイプなどもしっかりと固定・気密します。


コンセント/テレビ配線BOX

給気レジスター/床から立ち上がる電線

壁に気密シート施工後、コンセント・窓などの
取り合い部分を気密テープで
しっかりと目張りします。

窓と壁との取り合いもしっかりと気密します。





フローリングを貼っています。

ローリングが貼り終ると
キズがつかないように
養生マットをしっかりと固定します。

1階フローリング

床下の断熱材を
吹き込んでます。

造作中/石膏ボード貼り
2階の寝室に取り付けた丸窓です。

窓枠にはモイスを水に2日間漬けて
丸めた物を使用しました。

この現場は、天井台輪や巾木などの
出隅を丸く施工しました。

巾木の出隅

階段は鉄骨です。
踏み板は集成材を使用します。

キッチンも取り付きました。
大工さんの工事もほぼ終了です。
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