現場施工状況
屋根工事・外壁工事

当社で行った現場のアートパレの施工例


今回の現場の外壁は特殊モルタル工法「アートパレ工法」です。
この工法は、通気胴縁となる24ミリ×45ミリの桟木の上に
面張力が強くたわみにくい防水紙一体型のラスを貼り、
専用の特殊軽量モルタルを塗ってファイバーメッシュをふせ込み、
再び専用モルタルを塗って16ミリ前後の下地を造ります。
次に専用シーラーを下地に塗った後、
NSアートパレを2度塗りして7ミリ前後の厚さで仕上げます。
 仕上げはコテやローラーを使って様々な意匠を付けることができますし
又、ほぼどんな色にも対応可能です。
万一特殊モルタル層で微細なクラックが発生しても、
NSアートパレが非常に弾性に富み、
1回に3ミリ程度のの厚塗りができるため、従来のモルタルのように
クラックが表面まで拡大しにくい工法です。

この工法は北海道住宅新聞にも取り上げられ
現在非常に注目を浴びている工法です。

下地の特殊ラス網です。

ラス網を貼っています。

ラス網の施工が完了しました。


1層目のモルタルを施工しています。

ファイバーメッシュと一緒に
2層目の特殊モルタルを施工しています。


2層目

2層目完了
ファイバーメッシュをモルタルに練りこむ為
強度が増し通常のモルタル工法より
薄く施工する事が出来ます。
そのためモルタル層そのものの自重が
軽くなる為にヒビが入りづらくなります。

仕上げを施工する前に
コーナータイルを張ります。

タイル終了後アートパレを
2回塗ります。

「こて荒らし」というテクスチャです。

外壁工事が終了いたしました。
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