おっさん日本半周の旅 五日目

と言う事で8時、新横浜を出発、昨日のセレブなお家の勉強に続き、今日もお家の勉強です。新幹線と電車を乗り継ぎ都内の小岩駅で降りる。ここで建築雑誌では有名なエクスナレッジの素敵なおねいさんと待ち合わせ、お互い結婚はしていても、仕事だから仕方ないと言いながら、ハニカミプランみたいな一日になる予定。

10時、小岩の駅に日本一の工務店、田中工務店さんの社長が高級自動車で迎えに来てくれた。自分より二歳上で仕事の合間は、いつもサーフィンというサーファー社長。真っ黒に日焼けした顔から覗かせる真っ白な歯の笑顔で、きっと世の奥様方はイチコロです。ていうか、爽やかでいやらしくない雰囲気が、いやらしく反則技ギリギリと思う(笑)、、、この時点で自分との違いを痛感、、あ~あ。。最初に6月に完成して既にお客様がお住みになっているお宅を訪問。。モー娘の亀井絵里さんに似た、とても素敵な奥様でエボホームでお建てになった奥様方とも引けをとりません。住み心地を聞いたり、お家の中を見せていただきましたが、それはもう素晴らしく、これ以上書くとエボホームで建てたお客様がガッカリするので書きませんけど、、本当に幸せそうで、なんともこんな風に喜んでいただける家作りが出来たらいいなと思ったり。
続いて建築中の現場を見せていただいた。現場は整理整頓されていて、もうそれは素晴らしい現場の管理状況。。印象に残ったのは昼休み時期に行ったのだけど、大工さんがお昼ご飯もそこそこに、納まりの図面とにらめっこしていたところ、フツーはお昼寝しているパターンが多いと思うけど、寝ても覚めても現場の事を考えているんだと感心。技術的には到底適わない匠の技が随所にあり、あまりのレベルの違いに見なきゃ良かったとか、、あ~あ、、
そして作業場も見せてもらったのだけど、あの都内であの広さ一体何億の資産なのだろーか。。このオホーツクの坪数万の地域でさえ、作業場をもてない工務店がゴロゴロいるのに。。ひたすら感心。









一旦田中さんと別れて、馬喰町近辺に連れて行ってもらう、、もう、、そこは雑貨の卸しとかそういうお店でごった返しており、もうテンションは最高潮!。。例えばビーズアクセサリーだけを扱っている6階建てのビルとかが何本もあるんだもの。ラッピングだけとか、イベントグッヅだけとか、どう考えても3日はいないと見きれません。時間の許す限り堪能した。。。気が付いたのだけど何処のお店も女性しかいない、、、う~む。。おっさんは来てはいけないのだろーか?それにしても全然時間が足りません。今度は本妻と北見の愛人を連れて又来よう。








後ろ髪を引かれる思いで移動。。今度はご自宅を利用して実際に雑貨を扱っていらっしゃる、カリスマ主婦様の所に行った。これが偶然ご家族ご身内の方々が大の三菱ファンと言う事で、ランエボに乗っているエボホームのおっさんと意気投合するに決まっているじゃん。。素敵なリビングで超おいしいコーヒーをいただきながら、フツーの主婦がどうしてカリスマ主婦になったのかの経緯など凄くタメになる話を聞かせていただいたり、しかしあっという間に時は過ぎ予定時間をオーバーしている、、、わざわさ雨の中近くのバス停まで送っていただきさようなら。。見えなくなるまで手を振っていらした素敵な笑顔が印象的でした。絶対又あのおいしいコーヒーを飲みに行きますのでよろしくお願いいたします。。心配なのは一人じゃ道順が全然わかんないところです。

と言う事で、一体何処にいるんだか既に良くわかりませんが、両国の餃子屋さんにつきました。ここで、田中さん、モイスのおっさん、マニアックな建築士、エクスナレッジの偉い人、そして東京愛人2号のクリハラちゃん、、、ちなみに0号は北海道に観光中で来れなくて、1号は今日デートしたおねいさんです。どの愛人も高学歴で、外国語もペラペラ、、一体世の中どうなってしまったのか?
いや、、ここの餃子旨いです。多分今までで一番です。そしてここのチャーハンが、ついに北見の康来軒を越えました。あの、自分のお気に入りの絶品の康来軒を越えてるんですよ!そして全部おごってくれるところが素敵です♪、、それにしてもやっぱ日本は広いです。
楽しい時間はあっという間にここでも過ぎてしまい、24時30分、無事に電車で大鳥居に帰る。
2 件のコメント
コメントありがとうございます。内容に関係の無い迷惑コメントがあったら教えて下さい。
tanaka-kinoie
2008年10月18日(土) 09:49
自分も時間をとって仕事絡めて外遊したいです。
でも地方には、アテンドしてくれる方はいなそうです。
そう言う意味では大平さんは、幸せです。
あたり前の家ネットワークとその特殊な性格が、幸いしていますね。(笑)
日本一では無いけど、東京の城東地区では誰にも負けない自負はあります。
年に一回は東京に遊びに来たら?
次回はもっと進化した究極の東京に家路事情をお見せします。
エボホーム
2008年10月18日(土) 11:34
このたびは色々とありがとうございました。
敷地面積を始め自分の地域とは真逆な環境の中での
お仕事ぶりは新鮮であり、非常に勉強になりました。

そして何と言っても現場の職人さんの生き生きした顔は
社長の性格が鏡となって現れていると感じました。
それとお住いのお客様もとても素敵でした。

やっぱ「類は友」ですね

もしお時間が取れましたら
僕達の極寒での仕事振りを見に来てください。
きっと何か面白いことに気が付くと思います。
そして帰りはすすきの経由で、おごってください。

エボホームオオヒラ有限会社
エボホームオオヒラ有限会社
〒099-1587 北見市豊地22番地23
Tel 0157-66-1110 fax 0157-66-1120
北見市ホームページ制作 スキッパーズ