Re@size りさいず その①
2009年5月15日(金) 18:39
突然ですが皆さんに質問です。
どうして子供部屋は6帖なのでしょうか?
どうして寝室は8帖でなきゃいけないのでしょうか?
どうしてもダイニングは必要なのでしょうか?
ていうか何で部屋には、子供室とか寝室とか名前をつけるのでしょうか?
誰がどこに使っても状況に合わて替えても良いのではないかとは思いませんか?
よーーく考えて見て下さい。
40年前の家と今の家・・・何だか大きくなっていませんか?
最後は老夫婦だけになるのかも知れません。
あ、予算が許せばゆったりと建てるのは全然悪くないですし
エボホーム的にも大歓迎です。
ご存知の通り、エボホームでは、
お家に使う素材に非常にこだわって建ててきました。
長く使え、メンテナンスが容易で、飽きのこない素材・・・
モルタルの外壁、漆喰の室内壁、モイスと言う建材、
塩化ビニールを使わない木製の建具や階段・・・・
建てることはないでしょうけど、もしメーカーさんで建てれば
とんでもない金額のお家になるでしょう。
小さいエボホームだから何とかそれなりの価格で建てられます。
怖いのは、予算が厳しいからと
建物の大きさを確保するために「素材」そのもののグレードを下げること。
でも、実際そう言うお家が多く建っているのも現実です。怖い話です。
マイホームをお考えの方へ・・
今一度サイズの見直しをしてみませんか?
素材に妥協する事をやめませんか?
今日はこんなとこで・・・

Revoの入り口にある商品棚。
台に斜めに設置する事で、非常にかわいく見えるものです。
そして下の台にも変化にとんだ楽しい三角スペースが生まれます。

なぜ敷地目いっぱいに建てるのでしょうか?
お家のサイズが小さければ、敷地を贅沢に使う事が出来ます。
普通は目いっぱいなので、敷地に平行にお家が建つわけですが、
お家が小さい事で敷地の真ん中付近に斜めに建てることも可能です。
一瞬無駄に思えるかもしれませんが、
その「無駄」こそ贅沢な暮らしと言いかえられます。

この土地は角地なので、すみ切り部分からアプローチするように考えました。

空から見たらこんな感じ。
駐車場、くつろぎのアウトリビング、趣味の工房(evoX)
そして後ろには中庭、、、

アウトリビング

中庭
キッチンから出入りできて、生ゴミなどの一時保管場所にできる。
浴室にも窓をつけて、いい眺め・・・プチ、ホテル鶴雅気分です。

母屋が小さい分、敷地に余裕が生まれます。
朝まで過ごしてもいい、趣味の工房。。
こんな感じの、「暮らしの提案」を少しずつではありますが
特に若い人達に提案してゆきたいと思います。

3月に仮完成したお家。。
暖かくなり、外壁のモルタル工事の再開です。
再度足場を組み、工事をする手間は大変です。
モルタル工事の面倒くささは大変ですが、
ながーーーく喜んで住んで頂くために、喜んで手間をかけさせて頂きます。

今回はコーナー部分、窓回りを強調する作り方です。
凄ーーくカッチョイイお家になりますよ!














