エボホームのおっさん東京一人旅 一日目
2009年6月23日(火) 23:59
雑貨、建築、その他色々お勉強してきました。
13時、羽田で某出版社の二十歳代のOLさんに
無理やり有給を取らせ迎えに来てもらい新横浜のイケヤに行く。
いや、もう。。蒸し暑くて融けそうです。
イケヤとはなんていうか、インテリアを中心とした
暮らしの提案をしている凄く大きなショップで、
店内もショールームの感じで、色々なお部屋やキッチンのパターンを展示してあり
見ているだけで、とても楽しくてお勉強になるところです。





今回は2時間ほど居ましたが全然時間が足りません。
少なくても半日以上は居ないと見きれないと思いました。
それにしても都会には凄いお店があるものです。

イケヤから田園調布までのシャトルバスに乗ってそこからタクシーで5分
創建舎という工務店さんにお邪魔しました。
創建舎の中里社長は、先週お会いした関西の福井社長同様
とても尊敬している社長さんで、経営の仕方などみっちりレクチャーして頂きました。
規模は年商でエボホームの8倍の工務店なのですが
大きさに比例しない、決め細やかな現場管理など、いやーー、、上には上がいるものです。
共通していたのは、工程管理を含め会社の運営のまず最初に
「大工さんの都合」から考えて行くところでした。
エボホームも今年で10年、、今のところ一度も3人の大工さんを暇にした事はありません。
大工さんが今の現場がいつ終わるから、次の現場はこうなってあーーなって、
そういう風に考えて他の予定が決まってゆきます。
エボホームでは3人の大工さんのうち2名は通年雇用、
残り一名も来年には通年雇用にと思っています。
分業化が進み、北見でも大工さん自体を雇用しない工務店が増える中
この部分が経営の中でも一番大変な所なわけですが、
「料理人不在のレストラン」だけにはなりたくないわけです。
創建舎さんは大工さんまでもを「社員大工」として、
現場監督や設計士と同じ立場として会社を運営している、
我々の業界ではありえない、もうこりゃ凄い会社です。
今回実際にお会いし、会社の全てを惜しみなく見せて頂き、非常に勉強になりました。
社長には恩返しとして、売り上げでは無理ですが、
いつか何らかの形でぶち抜いて見せますので、今後ともよろしくお願いいたします。


と言う事で、夕飯はお金持ちの中里社長におごってもらいました。
日本酒が好きという思いがけない共通点もあり、楽しいひと時でした。
「酒の旨い店は、食い物もおいしい」
クラッシックギターの腕前は、2008年アマチュア日本一という実績を持ち
プロ並の腕前を持つ社長は女性を口説くのも、こりゃやっぱお上手でしたよ。
帰りに相棒のOLさんが日本酒が効きすぎて
どうにでも出来る状態になるハプニングが!
で、、、あとは。。。秘密です。














