ハゲネタ


いにしえのポンコツ。平成6年車、ランサーエボ2に乗る山田君。
先日行われた
全日本ダートトライアル北海道大会
新型ランエボ10を抑え見事初優勝した。

現役を離れた僕も、彼を少しだけ応援していただけに
本当に嬉しかった。

頭も性格も悪い彼を応援していた理由は、
これ

どんな世界でも、成功した人はこう言います。
「諦めずにやったから・・・」

最近、言い訳を諦めずに言う人が多くて・・・
まぁ、それも「言い訳王子」という事かもね。。





ゴール後、マシンに違反が無いか「再車検」というのが行われ
再車検に合格すれば、ほぼ優勝は確定である。
再車検直後、いち早く僕はその場に駆けつけた。

「山田!やったなー!なまらいい走りだったぞ!!」

と言いながら山田と抱き合った。。
男同士だけど何故かキモく無かった。
自分の事のようにかわいがっていただけに
泣きそうになったけど、恥ずかしいから我慢した。

そこに、彼とも僕とも古くからの友人の斉藤君が、
大号泣して山田のところに走ってきた。

あーーーー、、、48歳・・・

沢尻さんの一リットルの涙以来、目から汗が・・・




なんか、走りたくなった・・・


でも、、、
才能無いから、絶対にやめておこう。。







「地材地消」
国は10年以内に現在20%台の木材自給率を
50%まで上げるとしている。
これは夢物語ではなく、マジな計画だ。

60年代、倫理無き伐採で、ハゲ山が全国に激増。
傷口に絆創膏政策の国は、計画なき植林をする。
本州では、杉、桧などがごっそり植えられ花粉症続出。
北海道ではカラマツ、エゾマツ、トドマツなどがどんどん植えられた。

あれから50年、、大きく育った木はお嫁に行ける年頃を迎えている。
おねいちゃんで言ったら、27歳くらいな感じで
工務店のおっさんにとっても一番おいしそうな感じ。

管内では、美幌町がいち早く地元材使用の新築住宅に補助金を交付し始め
最近では紋別市が100万円の補助金を発表した。

んが!オニオン市は100万以上のリフォーム工事に20万円の補助を100件ですと・・・・・
まぁ、費用対効果はどうなのでしょうね?

同じ2000万ばら撒くなら、
長期優良住宅+地元材使用住宅に

100万×20棟!

このほうが、長持ちして良い住宅が建ち
更に地元経済の活性化になると思うんだけどなーーー

年間2万棟を誇る、日本一の鉄骨ハウスメーカーだって
パネル工法のあのメーカー、そして外断熱のあのメーカー、、、、
地元材では建てられない。。

例えば鉄骨メーカーでは安めの3000万の家を建てたって
せいぜい地元に落ちるお金は、基礎工事と組み立て作業員労賃くらいなもの。
大体400万円ってとこで、あとは本州にお金は流れる。
他のメーカーだって構図は同じだ。

地元には素敵なエボホームのような、おうちを建てる会社はいっぱいある。

地元材を使うことで、地元建設業界が活性化するばかりではなく
林業界も活性化する。

それとも何か?オニオン市の行政はハウスメーカーと何かあるのか?
そりゃねぇーか。。

















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