でとまそ


先月工事したリフォームの現場図面。
僕が32年前に建てたおうち。
とっかえるだけのペラペラリノベーションではなく、
エボホームの技術を駆使したリフォーム工事
いや、正直。。大変でした。
でも、、
工事完了後お客さんに満足したお礼にと
大工さんにだけでなく
僕にお小遣いまでいただく始末。
何度もお断りしたのだけど、
それじゃ気が済まないという一点張りで。。。
もう、55歳なのに、どうやら施主さんは
僕が建てた当時の超貧乏の23歳のままと思っているようだ(笑)
第一夫人と温泉でも行ってきます。
ありがとうございました。


その23歳当時乗っていた車。
シャレードデトマソという舌を噛みそうな車名。
そして今も昔も車貧乏は変わらない(笑)


でっかいキッチンを・・(W3600)


機能的でコンパクトなL型キッチン(2100×1650)に変え、
都市ガスは閉止して
(これがまた大変!閉止するのに工事代はこっちもち)
IHヒーターに。



狭かったお風呂(0.75坪)と
狭かった脱衣場(0.75坪)を




玄関からの出入りだったトイレの動線を
脱衣からに変えて脱衣の空間とトイレの空間をつなぎ、
お風呂は1.25坪に
そして脱衣は1坪に。。

リフォーム前は
スロップシンクのところに便器がありました。
 


トイレには車椅子対応の
エボホーム製作の大型引き戸を。
 

閉めたらこうです。

一つ失敗したのはメーカーのキッチンを使用したこと。
工期もないし、まぁ。。いいかと
7年ぶりに名の通ったメーカーキッチンを設置しましたが。。。

微妙。。

L型キッチンの天板のLの接合部は
溶接ではなく現場でネジで固定して
コーキングで納めるとか、もうびっくり。
まぁ、確かにこれなら家の壁が直角じゃなくてもコーキングで調整できる。。
あーあ。
床とキッチンの取り合いは、へたくそ大工対応で
床が平らじゃなくても、キャビネットが床の不陸に追従するように
巾木にゴムパッキンが。。。いや、、参ったわー。
こんなことになっていたとは。。
詳しくは書かないけど、ビックリしたです。

やっぱ僕は匠にはなれません。
拓海くんになりたかった(笑)


市内、高級賃貸マンション。
エントランスのニッチの中が季節ごとに変わります。
Revoのお仕事の一つでもあります。



現場。
屋根垂木まで終了。
三角屋根は屋根に技術と手間暇がかかります。


ということでドローーン。
4K動画です。



 

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