猫どーだい♪

もう、3月もほぼ終わり。
ちょっと前まで正月気分だったのに。。
時が流れるのは早いです・・


現場
二階の壁まで建ちました。
あと一週間雨いらないなー・・・


ちょっと日にちを巻き戻して。。
写真は一階の床を作ってているところ。
この骨組みの上に合板が貼られます。
真っ黒いのは廃油ではありません(笑)
カーボンコートという木材防腐剤を使用しています。
使い始めて15年になりました。
最近の住宅は床下材に防腐の必要がない施工法で
基礎に断熱材を張り付けて
断熱を終わらせる「基礎断熱」が主流なようで、
床下の風通しを無視しているようで
すが、
建物を暖かくする意味ではよくても
建物を長持ちさせるという意味では疑問があります。
風通しは悪いわ、防腐していないわ。。大丈夫かーー?
エボホームは写真の空間に吹き込み断熱材をびっしり入れる
「床断熱」という昔からの施工法で行っています。
基礎には換気口を設け床下に新鮮な空気を取り込み
湿気からくるカビなどが発生しないように作ります。
昔の神社仏閣の建て方と考えは同じです。



そして建物を支える土台は「無垢ヒバ材」を使用しています。
ヒバ土台も床材同様にカーボンコートを塗ります。

まあ、ヒバはほとんど見かけませんね。。
だって高いんだもの(笑)

そのヒバ土台を「猫土台」という
基礎と土台に隙間を十分に空ける施工法で行います。
土台パッキンは「リレベル」というこだわりのモノ。
神社仏閣建築でも猫土台ですが、
昔はパッキンに御影石を使ったらしいです。

ヒバはヒバ自身が持つ「ヒノキチオール」という成分が含まれており・・・・、、、
知り合いではありませんが、ここの美女日記に書かれていること
そのまま丸ごとその通りと思いますのでどうぞ。。
何であんな柔らかいツガ材に穴をあけて薬剤を注入した土台が
平気で出回っているかは僕の謎です。
おまけに風通しの悪い基礎断熱に採用するもんだから
湿気を吸いまくって、ツガ土台はカステラのようになり
ドライバー刺したらブッツリ刺さるんです。
怖いですねーーー

今の住宅
建築は、あと30年もすると・・・
考えたらこわーーい。。




猫土台ではありません・・・



冬タイヤを夏タイヤに・・・
太さが・・・


履くと車両運送法スレスレ。。。






 

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