アブラカダブラ


配信して一週間を過ぎました。
今回も一日10万アクセスの絶好調ぶり。
特に今回はみうめさんがいいですねーー。


作業場に行こう行こうと思うも、
暑くて毎日先送りしていたら。
毎日、毎日暑くなってゆきます。。。

そういえばこの前北見に講演に来ていた
工務店スーパーの社長さんが僕を論評。
そんな風に見えているんだと感心するとともに、
別にどんなふうに見えてても何にも思わない自分。。
まぁ、ただ。。
世の中にまともな家がこれだけ少ないと、
増えてほしいという思いは共通してあると思います。
泣くのも笑うのも最後は客さんだしね。
そういう意味では、こうやって紹介してくれて
日本のどこかの工務店の役に立てば微笑ましいです。




現場。
床工事が終了したまでの工程。
写真は土台を据え付けたところ。
土台は床下の通風を考えた「猫土台」の施工法。
で、土台の材は今回の現場から
米ヒバ土台をヒノキ土台に変更した。
理由は価格の値上がりとかそんな甘いものではなく
海外からの米ヒバの入手がかなり困難になったからである。

で、、、

よーく日本を見渡すと。。
灯台下暗し・・・

国産ヒノキが今までと変わらぬ価格で入手できるとは。。
それも土台用にかなり特殊な乾燥・加工法を用いたもので
いやいや、先入観とは恐ろしいですね。

あ・・・

どこ見渡しても土台は「薬剤注入ツガ材」ですから
「土台はヒノキ・ヒバ」ですか?
なんて聞いたらダメですよ。




土台の上に床根太を敷く。
この材の高さの分(235ミリ)だけ断熱材が入ります。
昨年から床の断熱方法をバージョンアップして、
今迄の「床断熱」から
「基礎断熱」+「床断熱」の最強施工を施しています。
黒いのはを塗布。



床根太の上に15.5ミリの合板を張り巡らせて
床のパネルの完成です。
ここから壁を建て起こしてゆきます。
エボホームの家は自社工場で木材を加工して現場に持ち込んでいるので
ここからは、結構あっという間に家の形になります。



















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