違うけど違わないけど違う気が・・・


モーニングセットの試食に。
これで(写真無し(笑))550円。。安すぎ♪
炎に癒されながらのコーヒーは格別です。


エボオーナーさんから大工さんへと
渡された手作りのチョコを持って現場へ。
フレームを大型パネル工法で作った
賃貸住宅現場は内部の造作が行われている。

で、大型パネルを製作したミサワの社員を
千葉と札幌工場から呼んで
気になった事を指摘し色々と要望を出す。
(はっきり言って要望自体はちっこい話)

大型パネルの出来栄えや寸法精度には問題なく
おそらく普通のビルダーなら満足の出来と思うけど
ちょっとうるさいエボホームです(笑)

なんて言うか・・・
1ミリの誤差を左右に振り分けて
0.5ミリに見せるのがエボホーム。
1ミリの誤差をそのまま1ミリで作るのが大型パネル。
どちらも変わりはないものの見た目で差が付く。
許容誤差の範囲だからOKという考えの工業製品。

許容誤差の範囲であれど
いかに綺麗に見せるかがエボホーム。
構造部分はどうせ見えなくなるけど
一事が万事。
その思考が最終的な仕上がりに影響するかもしれない。

整理整頓された大きな建築パネル工場。。
60秒に1枚ペースでベルトコンベアから
流れてくる住宅のパネルに向かい、

一日中ひたすらサッシを取り付ける。
一日中ひたすら断熱材を充填する。
一日中ひたすら合板を貼り続ける。

少しでも手が遅れると目の前の赤ランプが点灯し
早くやれとせかされる。。
そうかといって他の人より
一生懸命手を動かしたとしても
隣の作業員のところにパネルは溜まるだけ。
だからベルトコンベアのペースに合わせて作業する。

何処に建つのか?
何人家族?
素敵な奥様が住むのか?
それとも・・・

そんな事すら想像することなく
ひたすら工場のベルが鳴るまで作業を続ける。

許容誤差もしっかり守られた寸法精度抜群の
工業製品化された住宅部材。

一方、

一度も要求したこともないのに
現場に一服の飲み物やお菓子
お歳暮にビールやバレンタインにチョコまで・・
現場の大工に届けてくれるオーナーさん。
発注者がもてなすという事は
他の製造業ではおそらく見ない光景ではないか。
「誰の家を作っている」
「誰が家を作っている」
必要としている人
必要とされている人
結果同じものが完成しても何か違うという感じ。

いや、違わないかもしれない。
でも何かが違うのでは。。
そんな事を伝えた。

今回の大型パネルはライン方式ではなく
どちらかと言えばセル方式の作り方ではあるが
手間もコストも変わらない中で
まだやれることはあるのでは?と思う。

ま、将来大型パネルを採用した
注文住宅をやる日が来たとすれば
施主さんを工場まで連れて行き
彼らに紹介してから作業に取り掛かってもらおうと思う。



あり得ない量が特徴のこのお店で3人でランチをする。
酢豚定食。
酢豚は4人家族で丁度良いくらいの盛りで、
ごはんより多かった(笑)


時間があったので玄関ドアとサッシのアフターに付き合わせる。
僕の作ったキッチンにウットリの札幌工場職員と
ハンモックでウットリの千葉の職員。

フレームの先のゴール地点(完成品)を見せれたことは
有意義だったと思う。









 

2 件のコメント
コメントありがとうございます。内容に関係の無い迷惑コメントがあったら教えて下さい。
伊守です
2019年2月19日(火) 22:49

エボザワ村もうすぐですね♪観に行きたいですね

エボホーム
2019年2月20日(水) 10:08

やりたいことは多けれど、予算が・・・

エボホームオオヒラ有限会社
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