正直者は、なんだろう。。。


僕にはわかりにくく、途中で読むのやめた。
セミナー講師を誘致し、ビックサイトなど
大きなイベント会場で専門分野に特化したイベントを
開催するビジネスの社長さんの書いた本。
僕はもうそういうビジネスは破綻する寸前と思っている。
何故ならイベントの中身が、、
まーいーか。。

役所に行った。
今まで違った手順になるとのことで
なんか理不尽な事を言われる。
又僕の手間が増えると思い、
納得いくように説明を求める。
別に相手の論理が間違っているとは思わない。
でも、こういう時って不真面目な奴らが
役所を困らせてしまったことが原因で
今まで真面目にやっていた人たちが
手間のかかることに巻き込まれ損をする。
ま、窓口の人は上からの指示で動いているわけで
僕は怒っているわけでもなく淡々と質問し
淡々とした説明を聞いていた。
納得がいかなかったら、上の人に説明を求めればいい
ただそれだけの話しだ。
たまたま志の高い同じ部署の違う担当者が現れ
事なきを得ることになった。

僕を理解してくれたあの人。。
きっと出世できないかもな。。
でも、人生100年時代。
退職してからの残りの長い人生は
きっと楽しく生きれることを僕が保証します(笑)

役所も不真面目な奴らの対策に大変だと思う。
でもアネハ事件を発端に出来た
単に役人の天下り先を増やし、
大した役にも立っていない
住宅瑕疵保証制度が出来て
建築業者の手間が増え、
お客さんの負担も増え・・・

正直者はバカを見る
がしかし
悪も滅びる


そんな風に感じざる負えないわー。。

真面目にやろっと
(仕事だけ(笑))


役所の帰り。
もう随分前から気になっていた建物の前で車を停めて
スマホのカメラ機能を試す。


朽ち方が美しい。
顔に注射して腹話術の人形みたいな表情の
建物とは風格が違う。
夜にライトアップすればどんなに美しいだろうか。

そして、凄くリホームしたい建物と思った。
カフェ、バー、雑貨屋、、、バイクショップ
何にでも変身できる。

あ、リノベーションじゃないよ
技術と知恵の必要なリホームね♪



木の扉。
シャッターじゃないところがいいです♪
屋号も素敵。
全然誰の建物かも知りません。

勇気が出なくて訪問しなかったけど
行けばよかったかなぁ・・・




現場。
新しいけど朽ちた風の壁。
ま、本物素材を使用しているエボホームの家は
いずれ美しく朽ちるわけですが、
その頃、僕は死んでいるので、
わざと本物素材で朽ちさせる(笑)


※お知らせ
このかわいい外壁のおうちを
創業20周年100棟目の節目という事で
ミント、伝書鳩に大々的に広告を出して
北見で2年半ぶりの見学会になります。
次はいつやるかわかりません(笑)

見たい人はそんなに多くないと思うけど
もしいらっしゃいましたらご予約ください。

ご予約はこちら

尚、エボオーナー様には近くなったら
特別招待状を送りますので
よろしくお願いします。





 

2 件のコメント
コメントありがとうございます。内容に関係の無い迷惑コメントがあったら教えて下さい。
通りすがり
2019年9月27日(金) 14:34

この自動車修理工場兼住宅、昭和63年ころまでは木の戸の内側に修理中?の車が置いてありましたけどね。でも当時から人の気配を感じませんでしたね。
「あれは修理中なのか?それとも、すでに車庫?」と私も当時から興味津々な建物でした。
すでに所有者や相続者は北見には居ない気がします。

エボホーム
2019年9月27日(金) 17:11

コメントありがとうございます。そうなんですね。なるほど。
何気に頻繁に通りがかりますが、
なかなか車を停めてみることもなく今日まで来ました。
令和の時代になり昭和に妙にプレミアムな感覚を覚えます。
素晴らしい建物と思いました。

エボホームオオヒラ有限会社
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