35,000,000円


現在施工の現場と次の現場の補助金が決定した。
2008年6月に長期優良住宅法が施行されてから
ずっと続いている補助金制度で
長期優良住宅が標準施工の
エボホームの家ではほぼ全棟にあたっている
一棟あたりおよそ100万円。
08年から累計でざっと3500万円くらいになりました。
でかいですよね。。100万円は。
ただ、「エボホームで建てたら100万円貰えるの?」
この問いにはいつもこう答えたています。
「さあ、どうでしょう。。わかんな~い♪」
エボホームで建てたら、たまたま補助金ついてきたよー
っていう感じのお客様にあたることになっています(笑)
おまけに、登記料、固定資産税、住宅ローン減税
フラット35の金利優遇、地震保険の割引率など
数えきれない優遇措置があり、百万単位でさらに得
なのにね。
経産省が推奨するZEHは「建設費用対お得感」が薄いですが
国交省が勧める長期優良住宅はお得感ありますねー
なんたって長期優良住宅法という「法」だしね。

それでも・・・
なんで認定受けないの?長期優良住宅。。
不思議だ。。

ちなみにオホーツク管内での
長期優良住宅の割合は5棟に1棟くらいと思われる。
長期優良住宅は凄い住宅という意味ではなく
「最低でもこのくらいはやりましょうね」的な
簡単でスタンダードな基準です。

例えば
UA値も1地域基準の0.46に対し
エボホームの家は大体0.3ちょっと位と余裕でクリアしている。
それも最近流行りのトリプルガラスではなく
ペアガラスのサッシで。。。
トリプルガラス使えばもっと良い数値が。。。
と思うでしょうが、エボホームの家の特徴に
「窓が小さくガラス面が少ない」
ということもあり、あんまり変わんない。
確かに使えばさらにいいけど
もっとトリプルは安くなるからそれからだねー

家作りはコストバランスも大事です。
住宅性能追い過ぎで、可愛くない家じゃそもそも住む気にならないし
可愛く作りすぎて、寒いんじゃそもそも住めないし
そこが永遠のテーマです。


B4封筒の入る特注ポストを製作。
外部で50年腐らないアセチル化木材を使用しました。
この木。。曲者。
小物作りには不向きです。
非常に木が硬く、それでいてもろい。
乾燥した唐松のひどい材と同じで
先に穴を開けないでビスを打てば
簡単に真っ二つに裂ける・・・・
それでいて硬いから、
油断するとビスの締め付け中に
ビスの頭がボロっともげる(泣)
ということで、出来るだけビスを使わない方向で
作るしかないのでこんな組み方になります。



出来ましたー。
屋根は最近流行りのフラットだけど
軒ゼロは外壁が痛んだり、すが漏りの原因になるので
軒は大きく出しました(笑)
で、
隣の石屋さんにサンドブラストで
名前も彫ってもらいました。
かわいー♪











エボホームオオヒラ有限会社
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