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お値段異常。。(笑)


現場。
外部は大体できました。
あとは地面を整えて出来上がり。
室内はこれから整えます。

あ、

何と一年以上ぶりにこのおうちの内覧会を行います。
6月9日(土)一日限りです。
エボホームのおうちオーナー様と、
近日エボホームから招待状が届いたお客様以外は
予約制となります。よろしくお願いします。



作業場。暑い。。
色々作っています。
リビングの建具を型にはめています。
こんな機械を持っている工務店は
日本中探しても多分ありません。
作るの好きすぎのバカです。


型にはめている間に、こんなこと。。
平らな板に均等にストライプ♪
ちょっとでも曲がったらやり直しーー
凄い集中力が必要な作業です。




塗装してガラスやストライプの板はめて出来上がりーー
素敵♪


で、、、
高級木材ウォールナットのリビングテーブル天板。
板の耳の部分がこのままだと、
手で触ると血だらけになります。


あーやって、こーやって、
手で触ると気持ち良くなるまでツルツルに仕上げます。
あとはオイル塗れば出来上がりー。
家具屋さんなら30万円軽くオーバーする
世界に一つしか存在しないテーブルです。
それを何と!
お値段以上なんてもんじゃない
お値段異常な価格でご提供いたします(笑)







 

悲劇、、無銭飲食してしまう・・・


大会は晴れ。
地面はドロドロ。
楽しもう。。
しかし、僕が必死に走っていた頃は
最終ゼッケンは180番台とか普通だった。。
今は47番で最終。。
少子化、車離れ・・深刻です。
僕が若かったころは、例え借金まみれでも
スポーツカーに乗っている男がカッコ良かったのだが・・
一体今は何をすればそれに相当するのだろう。。
YouTubeで踊りが上手いとかそういう事なのかなぁ。


動画。。
いや、どうもスピードが高くなるとビビるようだ。
ブレーキ早い。
全ての操作遅い。
大体、のんびり走りすぎ。
気合のかけらもない。。。

困ったな。。加齢のせいだ。
まぁ、いいか。
別に誰と戦っているわけでもないし。
凄く楽しかったし。

スターターの兄ちゃんのジャンプがイケていました。





台数が少ないので、大会は早く終わり。。。
師匠の店へ。
14時だというのに、行列は外まで続く。。。
ここのおばちゃんは僕の師匠で、何度も日記にも登場しています。
で、、僕にとっては
非常に怖い存在でもあります。
過去にも何度か怒られており・・・・
昨年の一番の思い出も、、、
こんな感じでビビらされた・・・

で、、56歳。。
やらかしました。

カウンターの後ろで待っていて
あと僕の順番まで2人くらいの時に大変なことに気づいたのです。
「やばい・・小銭が無い・・」
財布には万札と5千円札しかない。
昨日旅館のマスターに小銭全部渡している事を思い出す。。
両替に行くにも近所に店はない・・・
ここのラーメンは大盛500円。
29歳から通っている僕は注文しなくても
塩の大盛がちゃんと出てきます。
一人でお店を切り盛りしている
両手が塞がったおばちゃんに手間は取らせたくない・・・

そうこうしていると、自分の席が空く・・


もう、覚悟した。。

なるようになれ。。

僕「お久しぶりー。。この前、温泉でお会いして以来ですねー♪」
おばちゃん「あんたなんて、知らない」


会話終了。

混雑の客。。。皆失笑・・・

ラーメンは旨い。
ホントに旨い。
気が狂うほど旨い。

さて、お会計。。

カウンターを立ち、会計場所へ・・

僕「あのー。。ごめん。5千円札なんだけど・・・」
おばちゃん「お金いらないから、帰っていいよー」
僕「えっ、そそそんな」
おばちゃん「いいから、はやく帰んなさい!」

会計終了。。

振り返ると待っている行列のお客さん方が
一斉に財布の中身を確認したのは言うまでもありません。

いい年して無銭飲食です。

それも、ここで二度目です。

一度目はあまりに。。。悲惨で・・
言えませんし、日記にも書いてません・・
聞きたい人は直接聞きに来てください。


おばちゃんのラーメンのスープは
最後の一滴まで地獄の様に熱く。。。
ここで冷やす(笑)




何度も失神しそうになりながら、
大雪ダムで仮眠。

ていうか、ここまでに2度仮眠している(笑)

全然北見に着きません。。




でも、眠気はおさまらず・・・
ラーメンで儲かった分で温泉500円(笑)

しかし、なんでおばちゃんは
あんなに僕をディスるんだ・・・
僕を遥かに凌ぐ相当な天邪鬼で、
本当は僕のことが好きだから逆の行動に出るんだろうか(笑)
とか、露天風呂で月を見ながら考える・・・





 

まさかの悲劇の始まり・・・か?


定期点検に下請け全員と行ってきた。
水道屋が忘れていて遅れた以外は全員集合。
いや、まぁ、こんだけ点検の日程あれば忘れるのも無理はない。
年間5棟のエボホームでさえ1年、3年、5年の定期点検で
一年に15回点検があるわけだから、
年間30棟とか建てていたら凄い数の点検に(笑)
毎回来てくれる下請けさんには感謝の気持ちでいっぱいだ。
人手不足のの中、ホントありがたい。


2シーズン焚いたストーブ煙突。
ススも少なく、カサカサなススで非常に焚き方が上手い。
焚き方は勿論、薪の管理も良いのだろうね。
100点!


という事でドローーン。


作業場。
扉プレス中。
もう、工務店の仕事の範囲を超えています(笑)


明日は車の大会があり、
札幌方面天気悪かったみたいだし、地面ドロドロなのも嫌だし、
僕自身は勝負かかかってないし行かないと思っていたけど、
地元に聞くとそんな降らなかったと言うし行くことにした。


21時砂川着。
ソメスサドルの建物が綺麗なので
写真を撮っていたら、電気が突然消えた(消された?)

二十年以上通っているいつもの旅館に到着すると
外で何か作業していた旅館のマスターが
「中に入るの面倒だからここでお金払って」と言うので、
財布を見ると万札しかなく・・・・・
小銭も全部さらえても2,500円しかないと言うと
「それでいいよ。201号室ねー」と。。
安い、やったーー。。ラッキー♪
と思ったのは良かったけど、
これが悲劇の始まりになるとは
誰も予想できなかっただろうな。。

明日に続く。。。

股裂きプレイ。。。


下請けみんなと定期点検へ二棟。
お風呂屋、屋根屋、サッシ屋、水道屋、電気屋。
全員でくまなく点検。


こんにちはー♪


こりゃ。。。


丁寧に掃除。


ストーブの煙突は、最初と最後が特にススが付きやすいです。


美幌の家。5年点検。
特に問題ない。

この屋根をみると思い出します。
正月早々こんなプレイしたことを。。


下請け全員路駐。
ご迷惑おかけし申し訳ございません。



 

桜満開


現場。
外壁が最後の仕上げに入っています。
ゆとりあんちゃん職人がヘルメットとをかぶっていなかったので
後ろからそっと近づいて、室内スリッパでおもっきり頭を叩いてあげた。
凄いいい音がした。
「いてっ!」現場に声がこだました(笑)
今回が初めてではない。
愛の鞭です♪
現場の看板にもヘルメット罰金3万円を明記してあるけど
お金持には困っていないようで・・・
まぁ、今回は許してあげました。
以前、どうしても言う事聞かない職人がいて、
上からタルキの切れっばしを、
わざと頭に落としたら異常に痛がって
面白かったなんてこともあったよなぁ。
お前に何かあったら、言われるのは僕です。
命に係わることだけに、叱るほうも真剣だという事です。



洗面鏡。
完成。


窓飾り製作。
腐食に強いサーモウッドで製作。
適当な長さでびっくりドンキー風にしたつもり(笑)
買えば3万以上する。
作れば全然安く済む。



北見でもここは開花が一週間遅い。
今が満開でした。


つかの間の時間でしたが、楽しめました。


という事でドローーン。
風はなく飛ばしやすいものの、あいにくの曇り。。
もう少し晴れれば最高だったのに。。

 

見た目で判断するから失敗するのさ。


立夏前の土用も明けて今日は日も良く地鎮祭。
今日だけ晴れ。明日も雨。
エボホーム地鎮祭晴れ伝説は続く。



初めてお願いした神社でしたので
恒例の宮司さんの笏を拝見。
一番オーソドックスなイチイ製。


暑い。。。旨い。。


引き続き測量をした。
建物でかっ!


で、昼はチャーハンと餃子。
やっぱここのチャーハンが僕の口には一番。



トイレのドアが渋いという事で修理。
共稼ぎで住宅ローンを必死に返していると思われ
子供が留守番してた。
鉋くずだらけになったので、
「こら、お前掃除しろ」と命じると
素直に応じる長男。
無視する次男。。
偉かったので、お小遣いあげたのはここだけの話です♪




出店期間限定でオープンしているとんこつラーメン。
凄い行列でした。
本格的でマジに旨いです。





で、どうしても気になりここへ。
入店すると、いらっしゃいませの言葉はなく。。
マスター
「あの、一見さんは。。」
おっさん。無視して
「小上がりに座ろう」
マスター
「あの、どちら様に聞いて来られましたか?」
おっささん
「べつに知り合いなんていないよ」
マスター
「えーと、うちはメニューが無くて・・・」
おっさん
「はいはい、わかりました。じゃ。お任せで」
マスター
「わかりました。。」

おっさんの迫力勝ちーーー(笑)

という事で常連になりましたー。

聞くと常連客は
近くの新しくて、でっかい病院の理事長、外科部長・・・
国営放送、インフラ会社、役人、ホテル経営者。。。

棚には一杯数千円の日本酒がずらり(驚)

小上がりのテーブルは地面とともに大きく傾き。。

で、、料理は。。。

興味ある人は勝手に行って自分で確かめてください。



で、近くのバーへ。
ここの隠れメニューはホットケーキということは
相当な常連でも知らない。
でも、今日は食い過ぎで。。。

木苺フローズン。
これからの暑い日はおススメです。
うざいインスタ蠅男をやってみた(笑)

それにしても今日は食ったーー☆








 

キッチンでけたーーー


キッチンは取っ手で印象が変わるものです。
最新デザインのつまみ。
キッチンを使う奥さんは、
黄色、グリーンなどの色を好んでいるようですが
奥さんに似合う色は白なんだよなぁ。。。


悩んだ末、黄色ーー♪



完成ーー☆
素敵ー。
かわいー。

こうやってみると少し重厚感があり渋いですが
現場はポップな感じで作るので
実際に現場に納めると印象は全然違って見える予定。
いい感じでマッチすると思います。




新作の天板もまずまずの出来♪



現場。
外壁はモルタルの二層目が終わって
十分乾かしたあとに仕上げをします。
長い目で考えれば、モルタルの外壁が
一番の理想と思います。
デザインも可愛いしねー。
シングル葺きの屋根とのデザインのマッチングを考えても
外壁はモルタルか木材という事になりますね。
鉄板とかサイディングの外壁だと
なかなか合わせるのが難しくなりそうです。



ポップな室内。
ガラスブロックとアイアンと素敵な景色。

完成まであと一か月を切った。。
さて、一年以上内覧会をやっていませんが
どうしようかなぁ。。
大した見たい人いないだろうしねぇ。。


テレビはタモリ倶楽部。
毎週欠かさず見ています。
今回は地盤調査について(笑)
空耳の「リンゴジュース」
久々にジャンバー出たーーー!



 

もう少し・・・


6/1公開。ラリーの映画。
新しい動画が公開されました。
相当面白そうですねー。
相当お金かかってそうですねー
主演はドライバーではなくメカニックという
ヒューマンストーリー。
これは車に興味が無くても楽しめるようです。



今回の現場のリビングテーブルの天板を取りに行ってきた。
そこに展示されているテーブル。
おおお、、、
クラロウォールナット。。
これやっぱ安く作りすぎたかなぁ(笑)


ウォールナットのダイニングテーブル。
ま、お値段以上なお得感の価格。。



いつもはエボホームで天板加工するんだけど
プロの腕前を見てみたかった。
同じだった(笑)
ウォールナットの天板。
それにしてもいいわーーー。。
さて、この後どうするーー?



キッチン扉も最高級のウォールナット。
格闘中。。



格闘中。。



この作業は命がけで毎回やりたくありません。
万一、材が機械に食ったら、ドンとか音がして、
気が付くと指が飛んでる恐怖。
12年位前に実際この機械で、
中指が人差し指の長さと同じになった大工います。
でも、2枚の小扉だけは、この作業が避けられません。。
ビビると負け(笑)
材は松などと違い堅い・・・
ビビらないで、機械に全体重を押し付ける。
指。。無事でした♪



あと少し。。
腰痛い・・・


テレビはオンデマンドで、
福山さんのラヴソング
いやー、第一話の最後のシーンは
このドラマ自体の中でも一番いいシーンかもね☆


 

有頂天ホテル(笑)


何か寒いです。
東京にいた時は真夏のように暑かったし体が慣れません。

この日記にもたまーに登場する「悩める土建屋」が久々に遊びに来た。
彼はキッチン天板の液体ツルツル加工のヒントを与えてくれた人だ。
聞くとここ一週間ほど中国に行ってきたらしい。
昔は北見と言う豆のようなフィールドでの悩みだったが
思い切って北見を出て数年で悩みがグローバルになっていた。
で、
最近中国のアイドルにハマっているおっさんは興味津々の話だった。
彼の特殊技術が中国の年商1000億企業の会長の目に留まったらしく
ビジネスの説明に行ってきたとのこと。
相手はVIP待遇で迎えてくれたらしく、
35階建ての5つ星ホテル(このホテルも会長所有)の
最上階スイートの角部屋を用意してくれ
毎日北京ダック、スッポン、高級酒で
接待されながら仕事してきたらしい。。
かなり素敵な経営者ですっかり有頂天でしたが
「ハニートラップだけは気をつけろ」とアドバイス(笑)
またちょくちょく行くみたいで、
会長は芸能界にも精通しているらしいから
是非一緒に連れて行って欲しいとお願いした。
出来ればこのねーちゃんに会わせてほしい。。
僕の願いは豆より小さく思われちゃうかもなぁ。。


という事で、中華をご馳走する(笑)
水餃子+チャーハン。1100円。
定番の旨さ♪


キッチン製作。
未だに試行錯誤だけど、悩める土建屋いなかったら
この技術さえ身に付いていなかった。
感謝。



あと少しで完成です。








 

裏。。

世間が騒いだ時に、ちょっと違う視線で見ると
面白いこともあるものです、
あたり前ですがテレビからの情報は
テレビ業界人が困ることは報道しません。
きっと、同じような事がたくさん起きているかもなぁ。。
もしかすると、裏の社会に逆らった見せしめかもしれません。
いや、そんな事?。。とか・・
そんな空想するのが趣味なんですよ。。



連休中にちょいちょい読んでます。
読むのは二度目です。
ゲイツ、ジョブズなどの著名人も愛する宿。
女将さんと職人さんの阿吽の呼吸。
凄すぎて固唾をのみます。


これ。。
今まで知らなかった便利なカッター。
カッティングシートなどの裏紙だけを切るカッター。
今迄は職人の神業の様に、
普通のカッターで手加減で裏紙だけ切ってました。
裏だけ簡単に剥がせて素晴らしい。



昨日流した液体。
寒くて硬化するのが遅く。
あと一日は触れないなぁ。。



大工のテツヤが採って持ってきてくれた。
食べるだけにして持ってきてくれるのがうれしいわー。
今年は成長が早かったらしい。


食わず嫌いの家内をよそに、
行者ニンニクと、しいたけの豚丼を作る。
豚バラをベルのジンギスカンのタレで、
よーくもみ込んで漬けた肉に、
乾燥シイタケを戻して、戻し汁を少々と
ざく切りした行者ニンニクを強火で炒めて
塩コショー、砂糖で味を調える。

スゲー旨いです。
家内に味見させたら、結局丼ぶり一杯食べてましたよ。
豚肉は臭みも取るんですよね。
ちなみに、ジンギスカンのタレとは
どう考えてもわかんない味になっています。
行者ニンニクの味と中和するのかもなぁ。。

そういえば、エボオーナーさんも含め
たくさんお客さんがRevoに来たけど
プレゼントの引き取り手がいなかったのはどうしてーー?
来週に持ち越しですね。







 

かわいー♪カバンバック。


仕入れてきたバック。
サイズ感が絶妙です。
ものすごく可愛いです。
ホント入手困難なブランドです。
飾っているだけでテンション上がるから
売れなくてもいいかなぁ。。
いや、あの人か、あの人か、あの人に身に着けてほしい。
そういう気持ちで仕入れてきました♪



 先日テレビでやっていた
「人手不足倒産」
そう、
受注はあるのに仕事がこなせなくて潰れる。
いま北見の建築現場でも・・
「どこかに大工いない?」
「どこかに基礎屋いない?」
「どこかにクロス屋いない?」
「どこかに・・・・」
毎日合言葉のように、飽き飽きするくらいこの言葉で溢れてる。

どこにもいねーーよ!
とある職人が言っていた。。

モノを受注出来る奴が王様じゃなく
モノを作れる奴が王様。


 そんな時代になりましたね。

大型パネル工法は、大工の仕事の一部(60%位かなぁ)を
システム化したものです。





メーカーのキッチンも工業化が進み
扉と見た目はキラキラ高級感。
でも、肝心のキャビネットはカラーボックス。
だから、ダサくても僕は作る。
少なくても丈夫には作れるから。


今回の扉は無垢ウォールナット。
最高級の板材が偶然北見では全国最安値で手に入ることを
多くの地元ビルダーは知らない。
ま、知ってても加工できない。


ニューバージョンのキッチン天板
簡単に出来るかと試験体を作るが・・・
トライアンドエラーを繰り返し。。。
もう、、疲れたけど。。
何とか今日は本番。


エポキシは熱には強いけど、
フライパンなど直に置くと
250度くらいで微妙にツヤが無くなる。
ホントはコンロ横にタイルを埋めて
フライパン直に置けるように
タイルを埋め込もうと思ったが
あることを考え直前で中止。


無事流し込み完了。
明日ちゃんと固まっていれば成功です♪

モノづくり。
単純に楽しい♪


 

東京ディープな出張 最終日 プレゼントコーナーあり♪


10時。
浅草橋のホテルまでエボ本担当の渡辺カメラマンと
長野からオサイフ携帯(最近はアレクサと呼んでる)
田尻君が集合。
ナベさんの車で江戸川区の
田中工務店さんに表敬訪問。
昨日の迫ちゃんが日本一なら、
田中のアニキのとこは東京一の工務店。
迫ちゃんとこは従業員も100名近く
ある意味ハウスメーカー的に大規模な工務店になってしまったし、
そうかと思えば雑貨屋を併設したり、カフェを経営したりと
チャラチャラとふざけた工務店が多くなった中、
アニキの会社は王道を行く工務店の中の工務店です。

エボホームの独特な住宅の納まりは
けっこうアニキのアイディアをパクっているんです☆
最近はプロ向けと言える
納まりの本まで出した。
自分だって負けないぞ、エボ本出すんだから(笑)



アニキおすすめの、大人の胃にも優しいラーメン。
さっぱりでうまかったよー
北見にもこういうさっぱりしたの出来ないかなぁ。。。


で、記念撮影。
早朝からサーフィン行ってきたらしく
日焼けのアニキ。相変わらずカッコいいです。



で、アニキと別れて
ナベさん
おススメのカフェへ。
店舗展開の他にコーヒー豆の卸しや
バリスタの育成、店舗デザインのアドバイスまで
行っている会社です。



僕好みのカジュアルな味でした。



で、夕方飛行機に乗ると同時に、雨。
明日から荒れる模様。

席は満席。
帰省する子供の声が機内に響く。
「ねえ、どうして飛べるのー」
「ねえ、あとどのくらいでおじいちゃんちなのー」
「ねえ。。。。。」
子供の大きな声の質問攻めに親御さんもタジタジ。
でも、全然耳障りじゃないよ。
キーキーギャーギャー奇声を発するバカ子供と
注意しないバカ親と全然「質」が違いますからね。


という事で、仕入れ先で見つけた
新発売の猫雑貨のポーチです。
多分まだどこにも出回っていないかと。

写真のポーチを先着2名様にプレゼントします。
(それなりの価格です♪)
この日記を見た方なら誰でも大丈夫です。
Revoに行ってママさんに、日記見たのでちょうだい
と言ってくださいませ。
この日記は5月5日13時に更新しました。




 

東京ディープな出張②


早朝から、昨日の新妻より若い古妻と待ち合わせて谷中へ。
4年ぶりに行ったけど、何か少し様子が変わったような気がした。



近所をぶらぶらしていると、
おっさんには意味不明なものが結構あります。
「よもぎ蒸し」・・・
美味しい和のスイーツ屋さんかと思ったら
スッポンポンの女性を蒸すらしい。。


で、お目当ての穴子寿司屋さんへ。
11時30分開店なので、ちょっと前に行くも・・・
大行列。。そして外は夏の暑さ。
でも、そんなに待つことなく入れました。
もう。。。
ちらしを食べたんだけど困るくらい旨い。
東京はディープだ。


腰を抜かしたのこれ。
穴子の煮凝り。
死ぬかと思うくらい旨い。
お酒との相性は日本一ではないか?



子供のお迎えがあるという事でお別れして千葉へ向かう。
海浜幕張駅前の立ち並ぶビルのワンフロアーで
友人の事務所開きが行われるイベントに参加した。



モイスを発明したこのハゲが、
三菱を中途退職して会社を起こしました。
彼自身は貧乏なサラリーマンでしたが
その実力を日本のを有力企業に認められ
出資企業は三菱、Pソニック、YK〇、ミサ〇、
あと何だっけ?事業規模は数百億になる企業だ。

へーー



で、どう考えてもハゲには似合わない椅子と思い占拠する。
周りにいた著名人。。どん引き(笑)

後ろの胡蝶蘭に有名銀行頭取と書いてある。
どんだけ借りたんだ?


で、机の中にチタン製の会社の丸印があったので
名刺に印鑑を押して色々な人に配っていたら。。。

ガチでハゲに怒られた(笑)

みんな笑顔でウケてました。

どんな企業が出来たか
って、
今迄にありそうで絶対なかった
地元の山から木を伐採するところから
現場におうちを建てるところまで
全部やっちまう企業です。
おうちは屋根・壁の防水、サッシ取り付けまで。
スケルトン+ちょっと施工みたい感じで、
その状態でビルダーに引き渡します。
このシステムはウィンドウズのように
ビルダーなら誰でも使えるプラットフォーム的な
システムで当然入会金も上納金も会費もありません。
作業場を持たず、そして大工を雇用しない
クチとスマホで商売するビルダーが
北見でも大半を占めています。
これは日本中でも同じことになっており
そのようなビルダーに超高性能で超精度の高い
スケルトン提供する会社です。
要するにエボホームには全然必要ないけれど
日本の大半のビルダーが欲しがるシステムなのです。

中間マージンを搾取する会社もいませんし、
当然顧客には巨大ハウスメーカーもおり
そうかと思えば年間2棟の工務店もおり、
全てのビルダーにフェアな製品をお届けするのです。

詳しくコレ。

これは三菱のウェブですが、
この事業そのものを彼の会社が引き継ぎ、
更にブラッシュアップして起業するというものです。
本格的な営業は6月から。
まぁ、北見でも来年にはお目見えするでしょう。



で、宴会。
早稲田の建築教授、林野庁忖度役人、森林組合、
福井カンピュータの社長さん、
ゆりこ都知事のエコハウスを設計したおねぃ様、
数えきれない著名人の挨拶がありました。
何故か乾杯の音頭は。。。

僕・・・・・・・・・・・・(笑)

まーいーか。




で、宴会の〆の挨拶はこの人。
ビルダーなら知らない人は絶対いない
誰しも認める
(ボクハミトメテナイ(笑))日本一の工務店の
カリスマ迫ちゃん

あ、あんまり迫ちゃんの会社のホームページを見ないでください。
エボホームのボロがでます。。
僕が斜めに家を建てるのは彼のをパクったものです。。

彼の貴重な肉声をどうぞ(笑)



モイスを日本で最初に採用したのがエボホーム。
で、二番目に採用したのが迫ちゃんなんだとさ。
北と南で運べば運ぶほど赤字だったらしい(笑)
迫ちゃんとsnow(笑)
とてもチャーミングな超金持ち社長さんです。



二次会は東京に戻り(遠いわー)。
迫ちゃんも誘ったけど、千葉に宿泊で残念。
変なバカ手工務店や、丸ノコのテレビショッピングの建築家と。
あー、おっさんたちと飲んでも全然楽しくない。
危なく終電逃す所を全力で走りセーフ

あー、疲れた。
で。。明日は何だっけ?



 


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