2007年4月着工分より土台パッキン「リレベル」と
外壁下張り材モイスTMを併用で使用した
更なる床下湿気対策を施した施工方法を標準採用いたします。





従来までの施工法では、基礎コンクリートと土台を密着させることで起こる
土台の腐食を予防すること事を第一に考慮し基礎天端と土台との
隙間を10ミリ程度確保した上で外部側のみにウレタンフォームを
充填することで外部の冷気を防ぐ施工法で行っていました。
この為、基礎のコンクリートの水分が完全に乾く3年程度の期間は
土台と基礎の間の通気が不足し結露を起こしやすい状態となる場合がございました。

新たな施工法では土台パッキンに「リレベル」を使用し
土台と基礎の隙間を従来の2倍確保した上、
木材と非常に相性がよく透湿性に優れた「モイスTM」を
基礎と土台に密着させて貼ることで、
冷気を防ぎ更に土台と基礎の間の結露を解決する施工法としました。