友達作戦。。絶賛実行中・・・

でっかい平屋。。
要はemoieのでっかいバージョン。
住む人は言わずと知れた、、、

この人。。
北見駅降りても、走ってるバスを見ても、女満別空港降りても、、、
北見人なら必ずどこかで見たくなくても見せられる。。

友達作戦をリアルにやっている人。。
自らが作った新築を売る立場になったので、自宅も自社で作らねばと思ったらしい。。
なかなか、出来そうで出来ない事ではある。。

さて、、
ここ最近、管内でも工務店の倒産がぼちぼち出てきた。
実は去年の1月にこんな記事を書いているが現実味を帯びてきた。
これからマイホームをご検討の方。是非ご一読ください。
「誰も教えてくれないマイホームを検討するうえで大切であたり前の事。」
僕はこの中で、家を建てる前にビルダーの財務状況を確認した方がいいよって話を書きました。
決算書を見せてもらった方がいいよ、とか、、
経営者に聞いてはぐらかすようなら考え直した方がいいかもねと。。
あの時も倒産は増えていたんだけど、、、今年はもっとひどくなる気がしている。
理由ははっきりしていて。
コロナの時に国が出した通称ゼロゼロ融資。
実質無利子、無担保で事業資金を貸し付ける制度だった。
据置期間は最長5年。利払いは3年間実質免除。
全国で約264万件、約45兆円が実行されたらしい。
で、この返済が2023年頃から始まったわけだけど、その時点でもう払えない会社が大量にいたんだよね。。
国はさらにコロナ借換保証という救済措置を入れた。
要するに返済の先延ばし。
その借換保証を使った会社の約8割が据置期間を2年以内に設定しているらしくて、、、
つまり2026年の4月から9月にかけて最後の返済開始ピークになる。
今まさにこれから始まるところ。
ここまで先延ばしにしてきて払えなかった会社が、今さら払えるわけないと思う。。
ゾンビがついに、、、。。
しかもここに来て建築業界は人手不足とコストプッシュの嵐、、、
資材は上がる、人件費は上がる、着工は減る、金利まで上がり始めた。。。
まともな経営をしている会社でさえ厳しい環境なのに。
なので、家を建てる前に、その会社の経営状態を確認した方がいいと思う。
決算書を見せてもらうのが一番いいんだけど、
日本人はこういうことを聞くのがとても苦手な人種である、、、
それなら帝国データバンクのような調査会社を使って調べるくらいの気持ちがあってもいいんじゃないかなぁ。。
個人の人が調査を依頼する場合、登録している会社であれば2000円程度で情報を見ることができるし、登録をしてない会社でも1~2万円払えば情報が取れるはずだ。数千万の買い物だとすると安いと思いませんか。。
もうそういう時代なんです。
伝書鳩にでっかい広告出しているから、SNSにキラキラ投稿しているから、、全くアテになりませんね。
性能がどうとか断熱がどうとか、そんな話はその会社が生きていて初めて意味がある。
工事の途中で潰れたら、払った金は戻って来ないし、家は完成しないし、誰も助けてくれない。。。
当然済んだ後も10年20年とメンテナンスやアフターが続くわけだし、エボホームみたいに知らん間にニートになっていても文句は言えません(笑)
しっかりとした経営ができている会社、、、非常に少ないと思う。非常に。
本当に今、かなりの数の工務店の経営状況が悪いと思う。。
そんな意味では、建売住宅って出来たものを買うから、最悪でも建設途中で逃げられるリスクはない。
あ、、、どこの会社とかお勧めする気持ちは全く無いです。。
どうやら相当売れているのに、ホームページでは発表していないようだ。。
どことは言わんけど。

わーい、、、どこに行こうかなぁ。。
ニート元気で留守がいい・・・
あ、、今日で64歳なった。
体型も心も丸くなった最近の自分には、マジにがっかりする。
今にも人殺しそうなくらい殺気立っていた自分はもういない・・・
あーあ、、・・・









