目詰まり、つまり、つまりは社長。。

北見某所。大きな通りに面して好立地。。
広さ1200坪。
さて、、
サウナ
トレーラーハウス
キャンピングトレーラ
DIY研修
カフェ
雑貨
ついでに建築
そんなキーワード。
竣工は年内か資材不足で来春か。。
造成計画始まったところ。

以前暇つぶしで作った住宅模型。

GPTのお絵描きが飛躍的に上手になりました。
韓国アイドルの日常ってプロンプトに書いたら。。。
すげぇ(笑)

株も建材も、結局は「需給」。。
みんな原因探しばかりして、今そこにある玉の奪い合いを見てない。悪材料そのものより、誰が投げたか、誰が空売ってるか、こっちが先に値段を動かす。
全員が退場したあと、売る人がいなくなるんだから上がるに決まってる。信用売りが溜まってれば踏み上げの燃料。ファンダなんて後から評論家の説明に使われるだけだ。
建築資材も同じ。物も押さえてないのに契約して走るから、足りないかも?っていう「空気」だけで価格が動く。 建売住宅は、作ったものを売る。株で言えば「現物」の売買。
一方、注文住宅は紙っぺら間取り1枚で契約して、あとから仕入れて建てて利益を確定する。 これ、、信用売りや先物取引と同じ構造なんです。
手元に物がない状態で売りポジションを建てて、あとから現物を調達して決済する。まさにそれ。 注文住宅をやってる工務店は「先物商売」をやってるんです。
パンデミック、自然災害、戦争。。。
資材の需給が読めない経営者は、有事にすぐに詰むリスクがある。経営としては建売のほうがよほど成り立ちやすい。
僕が3年前から建売のデザイン監修に携わり始めたのも、この考えが根っこにある。インフレが確定している局面で、バックオーダーを抱えて喜んでいたら、、どんどん食われてゆくのは見えている。
まあ僕は歳を取ったから新築を辞めただけなんだけど。。。でもこのメンタルはずっと持っていた。
バックオーダーが1年あるなら、どうせ使うような主要資材の一年分は先に押さえる。
例えばどうせ使う副資材を「気密テープ3個、現場に入れてください」と建材屋の手間と人件費に無頓着なオーダーを、無駄と気が付かず平気でやっているような工務店に未来はない。
そして小規模企業ならではのフットワークの軽さで有事にはパパっとヤバい物は押さえる。先物商売やってる自覚があるなら当たり前だ。 株は玉の配置。建築は目の前の物を押さえてるかどうか。ここを見ずにニュースだけ見て騒ぐから、みんな無駄にビビる。。
依存症工務店社長
「今、建材入荷どうなっている?」
サラリーマン現場監督
「頑張って注文確認しています」
依存症工務店社長
「そうか、何とかなりそうか?」
サラリーマン現場監督
「頑張って色々手を尽くしています」
そして、、、時間だけが無駄に過ぎてゆく
建材手配は詰んで現場が止まる。
「頑張ったけど現場、、止まりまーーーす♪」
サラリーマンに罪はない。ナフサが無くてもサラリーマンは困らない。社長の前で一生懸命踊る演技力がマストだ。
頑張れば許される正義
しかし社長は違う、鹿児島にゴルフ行こうが、何しようがどーでも良くて結果だけが全て。
有事に現場の最前線に立つのは社長だ。いざという時、役に立たない社長なら要らない。
今回それが出来ているビルダーは今のところまだ回っている。社長が詰まれば、現場も詰まる。ただそれだけの話。
サプライチェーンの目詰まりは工務店社長のところで起きている。
と、ニートは思った。









