AI革命で6割の職業が影響を受ける。


エボホーム111棟目最後の注文住宅。「Kalsari(カルサリ)の家」
屋根工事が終了し、外壁のモルタル工事の1層目が塗り終わったところ。

作業風景。
こう言うの、フィジカルAIが真似できる日なんて来ないと思う。
僕は昔から職人をリスペクトして来た。
しかし大半のビルダーが職人を使い捨てのコマのように買い叩いて来た。
今更、猫なで声で「何卒よろしくお願いします。」なんて言っても無視する職人が大半と思う。

ひと昔前、現場に来た施主さんによく言われたこと。
「大工さんって凄いですね!あんな高い所で重たい物を持って作業できるなんて!」
「はい、凄いですよ。じゃあ、あなたのお子さんも大工さんにしたらどうですか?」
「いや、安定的な公務員で。。」
さて、安定的でしょうか。

「三方抱き」という左官の手法。
窓が壁より引っ込んでついています。
理由は複数ありますが、長年クソ寒くクソ暑いオホーツクで建て続けた経験で辿りついた最初で最後の試みです。

失敗したらゴメン。

エボホームオオヒラ

大平おおひら 邦夫くにお

このブログは、見る人によってはとてもつまらないとは思いますが、理想のマイホームを建てようかな??なんて考えている方に少しは役にたつかも知れません。お読みいただき少しでも親近感を持っていただければ、それだけで幸いです。

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